家づくり工房大門は三島市の住宅会社です。

住宅診断

  • HOME »
  • 住宅診断

初めての方へ

リフォームを行う上でとても重要なのは『住宅診断(ホームインスペクション)』です。
現在のお家の状況を調べ、改修が必要な箇所や欠陥の有無、
住宅の劣化状況を確認致します。

大門建設では、リフォーム前の住宅診断を強くおすすめしております。
ここ近年では、リフォーム前に一度きちんとお家の状況を把握したいと、積極的に診断を受けてくださるお客様が増えてきました。
そこで、もっと皆様にお家の現状を把握してもらいたい!という気持ちから
大門建設では通常5~10万円の診断費を『月3組様限定で無料診断』させて頂いております。

よりよいお家になるために、住宅診断では目視だけではなく、床下や屋根裏に直接入り機材を使用する診断を行っています。
機材で診断することにより、お家の傾きや雨漏りの状況などより詳しく確認することが出来ます。

診断結果は当日お伝えすることはもちろんのこと、後日改めて報告書をお渡し致します。

住宅診断とは?

「住宅診断ってなに?」「ホームインスペクションという言葉を聞いたことある」という方もいらっしゃるかと思います。

住宅診断とは住宅の劣化状況や、欠陥の有無、改修すべき箇所などを確認し、アドバイスすることです。
住宅診断士というホームインスペクションのプロが、現在のお家の状態を調べ把握することができます。
リフォーム前に住宅診断を行うことで、予め分かっていた欠陥や改修箇所のみの費用だけで済むので、途中で欠陥が発覚することもなく無駄な費用もかかりません。

適切な費用でリフォームして頂くためにも、まず住宅診断を行いこれから行うリフォーム箇所のアドバイスとしても参考にして頂けます。

ホームインスペクションの目的

主に中古住宅売買において、契約後の欠陥発覚や不具合メンテナンスの想定外の出費など、トラブルを事前に回避することです。買主・売主双方が安心して取り引きを行えるようにします。
また、居住している住宅を長く保つには、適切なメンテナンスが必要で、ホームインスペクションにより欠陥を早期に発見することで、被害が少ないうちに修理を行う目的でも利用されます。
また、不動産仲介業者が物件の状況を消費者に明らかにするために利用するケースも増えています。

建てたばかりの新築住宅や、見た目がきれいな新古中古住宅でも、購入後に「失敗した」と感じてしまうケースは少なくありません。新築住宅も中古住宅も、購入前にインスペクションなどで住みにくさや劣化を調べておくことが大切です。外観や見た目の綺麗さではなく間取りの使い心地や設備系統の耐久性など、建物の内側までチェックする必要があります。築年数や見た目・価格では安心できません。
水漏れや漏電といった設備の不具合は、新築住宅でも絶対に起きないとは限りません。
実際に、新築で建てているけれども水漏れをしているのでどうしたらいいですかというお問い合わせをよく頂きます。

特に住宅の中でも、床下は建物の目に見えない劣化が多く潜んでいる箇所です。物件購入前にインスペクションを実施すると、構造内部に検査官が潜入し、内部で起きているシロアリ被害や雨漏りの有無も調べてもらえます。
また、水漏れや漏電といった設備の不具合は、新築住宅でも絶対に起きないとは限りません。
設備系統の不具合は第三者のチェックが有効ですので、インスペクションの際に配線の施工状態をチェックしてもらいましょう。

住宅診断と耐震診断の違い

ホームインスペクションが「建物の現状や状態を把握するための診断」であるのに対し、耐震診断は「建物の耐震性の有無を判断」することです。

耐震診断は大きな地震が発生した場合、現状と測定値から得られたデータに基づき、建物がどの程度耐えられるかやどのような対策をしたらいいのかなどをアドバイスします。
従って耐震性に影響のない箇所の劣化状況については診断の対象となりません。
ですので、さらなる安心や安全な住まいを求めるとなるとホームインスペクションと耐震診断を同時に行うことが推奨されます。

住宅診断のタイミングは?

ドローンを使用した
住宅診断を始めました

大門建設では皆様の大切なお家をよりしっかりと調査するために、ドローンを使用した「外観調査」を開始致しました。
今までの外観の調査では実際に屋根に上り一つ一つ調査員が目視で確認をしておりましたが、
ドローンを導入したことで、より精密な測量や調査などを行えるようになりました。
また下から調査員がドローンを遠隔操作するので、屋根に上るようなことはありません。今まで以上に安全でしっかりとした調査を実現致します。

ドローン調査のポイント

滑落・踏み抜きなし!
登れない屋根もドローンなら撮れる!

実際に屋根に登らずドローンを飛ばすだけなので、安心しながら屋根の点検が行えるため、労災リスクも減らします。
また3階建て・急勾配・雨上がり・傷んだ屋根登らずにどんな屋根でも撮れるので、安心・安全・便利な点検方法です。

撮りたい屋根を地図から指定するだけ!
誰でも飛ばせるオート飛行!

難しい操作、資格や免許は不要なので、スマホやタブレットの地図から撮る屋根を選んでドローンを自動フライトさせることができます。
またドローンと連携して簡単に操作できるアプリを使いながら確認できるので、お客様にもわかりやすくご説明させて頂きます。

4Kドローンカメラの空撮影像が
目の前に広がります!

ドローンのカメラは4K。瓦やスレート、塗装の表面質感まで伝わる超高精細画質で写真や影像が撮れます。さらにドローンカメラからの影像をリアルタイムに専用ゴーグルで見れば、目視で確認しているかのような景色が広がります。
また1回の撮影は約5分ですので、必要以上にお時間を取ることもありません。

ビフォー・アフターは全景写真で!
実際の様子が一目で見てわかる!

ドローンで全景撮影(屋根全体の空撮)のビフォーアフターの撮影が出来るので、比較がとてもしやすくさらに全体感のわかる表現が全景撮影を通して分かるので、調査がとてもスムーズです。

撮影写真を3D形成!
屋根の寸法・面積が 高精度計測できる!

ドローンで実際に撮影した屋根写真をPCでシステムに取り込むことで、高精度な計測が可能。写真上における見た目の長さの計測ではなく数十枚の写真を取り込み、3次元表現でのデータ上での計測が可能です。
実測差はおよそ10cm以内(屋根1枚の場合)なので、見積りの精度もより高くなります。

住宅診断メニュー

住宅診断で使用する機器

大門建設では下記の機器を使用して、
住宅診断を行っております。

シュミットハンマー

使用場所 外観・外構
使用目的 コンクリートの強度を測る器具です。 劣化が進むとコンクリートが脆くなって、強度が弱くなってしまうので数値が低く出る。

レーザーレベル

使用場所 室内
使用目的 床や壁・柱の傾きを計測します。

赤外線サーモグラフィ

使用場所 室内
使用目的 壁や天井などの断熱材や水漏れなどを非破壊により調査します。

クラックスケール

使用場所 室内
使用目的 基礎コンクリートや外壁のモルタルなどのひび割れの幅を計測します。

ドローン

使用場所 屋外(外観・外構)
使用目的 精密な精度の測量からドローンの空撮、 3次元データ処理までを一気通貫で提供しています。

診断の流れ

大門建設では診断や申請における各タイミングでの状況報告・連絡を徹底しております。
またご相談に関しても随時お受けしております。
まずはお気軽にご連絡くださいませ。

1.まずはお気軽に
ご相談ください

ページ下部の「住宅診断のお問い合わせ」または、お電話から受付を承っております。
お電話にてご相談される場合には、お手元に物件に関する資料がございますとスムーズにお話できます。

2.お申し込み

弊社の担当者より、ご相談いただいた内容を踏まえご提案させていただきます。
内容にご納得いただけましたらお申し込みいただきまして、その後に詳細や準備物等のご案内をさせていただきます。

3.診断までにお客様に
ご準備頂くこと

①物件の所有者様との日程調整
②診断当日のカギのご用意や電気水道などの使用可否の確認
③案内図、平面図、立面図などの設計図書のご準備(図面などがある場合)

 必要書類の準備をお願いします 

住宅診断・検査する物件の図面がある場合はあらかじめご準備をお願いします。 図面等をご準備いただいた方が、診断・検査がスムーズに進められます。売主様(不動産業者や物件所有者)や施工業者様等にご確認ください。

4.診断当日について

住宅の規模にもよりますが、約2~3時間ほどの検査となります。
大門建設では必ずお客様のご立会いのもと、ひとつひとつ丁寧に診断をさせていただいております。
お客様のご都合のいい日に検査を行いますので、お気軽にご相談くださいませ。

5.ご報告について

診断日から約1週間を目途に住宅診断報告書を作成し、ご来店時にお渡し致します。

住宅診断のお問い合わせ

住宅診断のお問い合わせに関しまして、
下記のフォームもしくはお電話にて
お気軽にお問い合わせください。

必須お名前
必須フリガナ
必須ご住所
必須電話番号
必須折り返しお電話可能な時間帯
必須メールアドレス
必須お問い合わせ内容 無料住宅診断を受けたい住宅診断について詳しく知りたいその他
任意備考

PAGETOP
Copyright © 家づくり工房 大門 Co.Ltd. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.